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アトピーと感情の関連性



 

アトピーと感情の関連性

 

このサイトでは、アトピーの症状は栄養の過不足が原因としています。

 

しかし、栄養面だけではどうにもならない事があるのも確かです。
それは一体何でしょうか?

 

それは「感情」になります。

 

いくらアトピーに対して、過不足を補う食事をしたとしても、日常的に子供がストレスにかかっていたり子供らしくわがままを言っても、家族や母親からそれを受け入れてもらえない、そんな状態ではアトピーは治るどころか悪化してしまいます。

 

アトピーは言いたいことを我慢したり、怒りを抑圧しているときにでる症状でもあると本で読みました。

 

赤ちゃんを育てている時点で母親・父親もまた成長途中にあります。

 

「自分の子供の頃はこうされたから、子供にもこうであるべき」
「きちんとした礼儀正しい子に育てなければ、この子が恥をかくから」
「良い大学や学歴を残さないと…」

 

こういった考えはもう時代遅れだと感じるのです。

 

子供は親の所有物ではありません。親の人生をもう一度やり直す手立てでもないのです。

 

子供は子供の人生があります。犬や猫なら人間のほうが長く生きるので、死んでしまうまでいっぱい甘えさせても大丈夫でしょう。

 

けれど子供はそうは行きません。不慮の事故でもない限り、先に死ぬのは親なのです。

 

親はそれまでに、子供のしたいことやりたいことを尊重してあげて、しかもそれをワガママで通させるだけでなく
その「やりたいこと」「したいこと」をどんな風に表現して、他の人と付き合ってゆくのかを教えてあげないといけないのです。

 

親はちゃんとしている場合でも、子供にとってそうでない場合もあります。これはとても難しいところです。

 

子供を威圧するでなく、腹を割って話せる関係性。感情的に起こるのではなく、理性的に叱ること。

 

言葉で表現するのは簡単ですが、実際は本当に難しい。

 

アトピー悩んでいた2〜3年以上の歳月、抑圧から開放されたと感じた後の症状は約半年で綺麗な肌になりました。

 

もし栄養面でも、効果のない方は感情の問題を考えてみることをオススメします。

 

 


この体験談は本サイト「スキンマニュアル アトピー改善医療系情報サイト」の管理人家族の実体験を元にしたものです。
この記事を書いているのは母です。



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