アトピー性皮膚炎の原因とは?

アトピー性皮膚炎の原因とは?

アトピー性皮膚炎の原因とは?

 

私は「アトピーなんか飛んで行け!の会」に入会し、アトピー性皮膚炎の原因をしっかりと理解したおかげで、アトピー性皮膚炎に対する恐怖心をなくすことができました。

 

それまでは、なぜ湿疹が出るのかわからず、途方に暮れ、痒がる娘を叱ってしまうこともありました。
でも、皮膚は排泄器官であり、食べ過ぎて余った栄養素が湿疹や痒みとして肌から出ているだけ、ということがわかってからは、娘が痒がっている時でも、食べ過ぎちゃったんだね、これからは気を付けようね、とおおらかに考えることができるようになりました。大げさではなく、本当に心から「アトピーなんか飛んで行け!の会」には助けてもらったと思っています。

 

 

「アトピーなんか飛んで行け!の会」では、アトピーの要因を大きく4つに分けています。
それが動物性脂肪過剰、植物油過剰、たんぱく質過剰、糖質過剰です。

 

 

共通していることは全て「食べ過ぎ」が原因だということ。

 

 

動物性脂肪は、牛肉・豚肉・鶏肉、そして乳製品。
植物油は、揚げ物やスナック菓子、マーガリンやショートニングなどの植物油。
たんぱく質は、魚・卵・大豆製品など。
糖質は、甘いものや白米などの炭水化物です。驚いたことに、玄米も植物油過剰になりやすい
とのことでした。

 

 

この瞬間、娘のアトピー性皮膚炎の原因は、植物油過剰とたんぱく質過剰だと気付いたのです。

 

 

 

私は食事メニューにマクロビオティックを取り入れるようになってから、発芽玄米だけではなく、玄米甘酒や玄米ぽんせん、玄米煎餅、玄米キャンディなどおやつにも玄米を選ぶようになりました。
体に良いと信じ、せっせと娘に食べさせていたのです。
確かに玄米は栄養価が高く、単体で見れば体に良いかもしれませんが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。

 

まだ幼稚園の年中だった娘には、負担になってしまっていたようです。
その上、おかずは納豆、豆腐、厚揚げ、油揚げ、テンペと、とにかく大豆製品のオンパレード。
これに魚が加わるのですから、たんぱく質過剰になるのも頷けます。
全ては娘のためと思ってやっていたことが、よくよく考えてみれば、バランスの悪いものになっていたのです。

 

花粉症の症状が発症する時の例えで、コップの中の花粉が溢れてしまうと花粉症になる、とよく聞きますが、アトピー性皮膚炎も同じようなものだと考えています。
個々によってそれぞれコップの大きさが違うので、どのタイミングでアトピー性皮膚炎を発症するのかは異なりますが、コップの中の栄養素が溢れてしまうとアトピー性皮膚炎の症状が出てきてしまうのではないかと思うのです。


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