6.私を救ってくれた「アトピーなんか飛んで行け!の会」

6.私を救ってくれた「アトピーなんか飛んで行け!の会」|私と娘のアトピー改善体験記

私を救ってくれた「アトピーなんて飛んでいけ!の会」

私を救ってくれた「アトピーなんて飛んでいけ!の会」

 

娘の顔のアトピー性皮膚炎に悩み、色々とネットで情報を探していた時に出会ったのが「アトピーなんか飛んで行け!の会」でした。
アトピーを克服された方が作られた実践マニュアルなどを掲載している会です。

 

その頃には、娘のアトピー性皮膚炎は、頬の赤みだけではなく、右目の下、口の右下・左下、首とあちこちに引っ掻き傷が広がり、傷の部分から黄色いジュクジュクとした膿が出ていました。

 

幼稚園がある時は、右目の下、口の右下・左下の目立つ部分に仕方なく絆創膏を貼っていました。
遠目から見ても、少し人相が変わってしまっているような感じでした。あまりにも膿が出てひどい時には、幼稚園を休ませることもありました。

 

 

寝る時に顔を掻き、首を掻き、枕カバーとシーツは血と膿で汚れる毎日でした。
もう本当に限界だ。どうしたらいいのかわからない。そんな時に私を救ってくれたのが「アトピーなんか飛んで行け!」の会だったのです。

 

 

今でこそ『アトピーなんか飛んで行け!アトピー克服実践マニュアル』というアトピーに関する情報が全て網羅されている本が出版されていますが、当時はまだ出版されておらず「アトピーなんか飛んで行け!の会」のWebサイトに載っている情報しか得られませんでした。

 

それでも、トップページの一番上にあった「食事を変えるだけでアトピーは治ります」という言葉を読んだ瞬間、マクロビオティックの本と同じことが書かれている!とピンときたのです。
そのWebサイトには、アトピー性皮膚炎の原因、アトピー性皮膚炎とステロイドの関係など、私が今まで知りたいと思っていたのに知ることができなかった答えが、全てきちんと書かれていたのです。
これなら娘のアトピー性皮膚炎は治るかもしれない!その時初めて、希望の光が見えたような気がしました。

 

 

私は、早速「アトピーなんか飛んで行け!の会」の会員になり、アトピー性皮膚炎を克服するための情報が掲載されているバックナンバーを全て送付してもらいました。「アトピーなんか飛んで行け!の会」では、アトピー性皮膚炎を克服するための様々な情報を提供してくれますが、治し方を直接教えてくれるわけではありません。

 

 

アトピー性皮膚炎の原因は個々によって異なるため、
自分自身が原因を見つけなければならないのです。

 

 

私は送付されたバックナンバーとWebサイトの情報を何度も読み込み、娘の顔の症状と照らし合わせ、娘のアトピー性皮膚炎の原因を必死になって考えました。そして、とにかくまずは「アトピーなんか飛んで行け!の会」を信じて、ここに書かれているような食生活にチャレンジしてみよう、と思ったのです。

 

そしてこれが、娘のアトピー性皮膚炎克服の第一歩となったのです。

 

 



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