アトピーとオロナインの関係性

アトピー 保湿としてオロナイン

 

アトピーとオロナイン

 

日常にある軟膏の1つにオロナインが有ります。大正製薬が1953年より販売している「皮膚用抗菌軟膏剤」で、ご家庭での擦り傷や火傷などに塗る常備薬として馴染み深いものです。

 

オロナインにはステロイド剤は入っていません。
しかし、オロナインには、ワセリンやグリセリンなどの保湿成分も入ってはいますが、主成分はあくまで「クロルヘキシジングルコン酸塩液」という殺菌成分となります。

 

アトピーは栄養不足による肌の機能低下と免疫の過剰反応ですので、保湿という点では使用できるのですが、痒みに関しては気休めであるでしょう。一応、オロナインの説明に「湿疹、ただれ、かぶれ、虫さされ」がある場合は、その使用を進めていません。

 

オロナインはアトピーの症状を直接抑える為に使う物ではありませんが、肌の状態を保持する為にはオロナインを持っておくといつでもどこでも使えて便利です。

 

アトピーを患う方にとってアレルギー症状を抑えることは、日常生活を行う上で重要な事です。
金銭的にも無理の無い範囲で体調をコントロールし、栄養をつけ、体質改善とともに、本来の肌の機能を取り戻すことが大事です。

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