娘とともに歩んだアトピー改善への道のり

アトピー改善のための栄養療法

 

アトピー改善のための栄養療法

 

アトピーは主に食べ物のアレルギーや化学物質のアレルギーによって発生し、慢性的な湿疹や炎症を引き起こします。
それ以外にも皮膚のバリア機能が弱いことでも発生します。
健やかな皮膚細胞が生成されず、肌表面のバリア機能が働くことが出来ない状態であると、ホコリやダニ、などの外気の刺激物質が皮膚に入り込みやすくなります。
赤みや痛み、腫れ、かゆみを伴い、日常生活をおくることが困難なほど重症化することもあります。
アトピーを完全に治すことは難しいと言われていますが、バランスの良い栄養を摂取し、健康な身体作りを心がけることでアレルギー症状がでにくく、そしてアトピーの症状も軽減することができるのです。

 

身体の細胞は日頃食べているもので出来ています。

 

健やかな細胞を作るためにもバランスの良い栄養が必要です。
アレルギーを引き起こす食べ物は避け、その他の食べ物で糖質、脂質、たんぱく質、ビタミンミネラル、食物繊維を万遍なく摂取することが大切です。

 

そのなかでも積極的に摂取したい栄養素はミネラルの亜鉛です。亜鉛は成長な細胞分裂を促す作用があります。
肌細胞の生まれ変わりを活発にし、丈夫な皮膚を作り出すことができます。

 

その他ビタミンB群も肌細胞の代謝を活発にします。
そして砂糖の過剰摂取はアトピーを悪化させます。砂糖が体内に入ると、大量もビタミンやミネラルが消費されて栄養不良状態にまります。
そして砂糖は炎症やかゆみを悪化させる作用があります。
お菓子の食べ過ぎには注意し、毎日3度の食事内容に気を付けることが大切です。

 

農薬や人工的な食品添加物、品質保持剤などの化学製品は症状の改善を妨げます。

 

 

スナック菓子やインスタント食品などにはこういった化学薬品が多く使用されています。

 

従って、食べ続けると体質も肌質も悪化するので、できるだけ食べないのが妥当です。

 

それに、ビタミン、ミネラルを多く摂ることです。ビタミン、ミネラルは皮膚の健康維持に重要な役割を果たしています。
その他、基礎体力を強める栄養成分を摂るとか、砂糖を摂り過ぎないとか、食物繊維を摂って便通をよくするとか、香辛料やお酒は避けるとか、塩分の強いものは摂り過ぎないことなどあります。


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