アトピーと胃腸の弱さ

アトピーと胃腸の関係

 

アトピーと胃腸の関係

 

胃腸を健康に鍛えることもアトピー改善に有効です。

 

胃腸は身体の免疫と深い関係があります。

 

アトピーの原因となる有害物質のなかに食べ物があります。卵や大豆、小麦、ソバ、牛乳、エビカニ、ナッツ類などがあります。
アレルギーとなる食べ物が体内に入ったとき、胃腸でうまく消化できずに未消化のまま腸へ運ばれます。
腸は本来身体に必要なものを取り込みます。

 

しかし腸のバリア機能が弱いと有害物質まで取り込んでしまい、血液となり身体中へと運ばれ皮膚疾患へとなります。
食べたものをちゃんと消化し、有害物質を取り込まないようにするには胃腸を強く健康にすることです。
胃腸の働きが正常になればアトピー改善につながります。

 

腸内環境が悪くなる原因は、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが悪くなっていることです。
悪玉菌を増やす肉の過剰摂取を避ける、善玉菌を増やすヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂取する、
胃に負担をかけないように、よく噛み冷たい物を控えるなどの食生活の改善が必要です。

 

アレルギー反応を起こす原因は、身体の防御反応である免疫システムが狂い、過剰に働いてしまうことです。
有害物質から身体を守ってくれる反応が免疫ですが、何らかの原因で免疫システムが狂い、有害物質だけでなく自己細胞も攻撃してしまうことでアレルギー反応がでます。
アレルギー物質を避けながら、健康状態を維持することで症状が緩和します。

 

アトピーは皮膚疾患なので、肌表面のバリア機能を強め外部の刺激から肌を守ることが大切です。
外部の刺激とは、化粧品や金属、ゴム、ホコリ、ダニ、花粉などがあります。
しかし肌表面を守るだけでは根本的な解決にならず、身体の内側から改善することです。


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